作業報告書・工事写真台帳の出力見本(サンプルPDF)
「現場レポート」で実際に作ったPDFの見本です。屋根と外壁の改修(架空のデモデータ)で撮った同じ写真5枚から、テンプレートを選ぶだけでこの6種類が出来上がります。画像をタップするとPDFを原寸で開けます。
見本の案件名・顧客名・住所・担当者・会社名はすべて架空です(○○・□□で伏せています)。写真は現場レポートに同梱しているサンプル素材です。
表紙 — どのテンプレートにも付きます
案件名・顧客名・作業日・作業場所・担当者・備考と、設定した自社名が並びます。作業日は単日でも「○月○日〜○月○日」の期間でも入ります。項目名(案件名・顧客名など)は設定で呼び方を変えられるので、点検報告書や清掃報告書としても使えます。
1. 標準レポート — 写真1枚ずつ縦に並べる基本の形
写真を1枚ずつ縦に並べ、工程バッジ(作業前・作業中・作業後・指摘事項)と部位名、その下にコメント欄が入ります。1ページに2枚。撮った順に並ぶので、そのまま作業の流れになります。
2. Before / After — 作業前と作業後を左右に並べる
同じ場所の「作業前」と「作業後」を左右に並べます。写真に付けた工程で自動的に組みになるので、並べ替えの手間はありません。塗装・防水・クリーニングなど、仕上がりの差が成果そのものになる仕事に向いています。
3. 点検記録 — 表の形で1行に1枚
No.・写真・区分・内容の表です。1行が1枚の写真になるので、点検項目を順に追う読み方ができます。定期点検の報告や、立会いの記録に向いています。
ここまでの3種類は無料で出せます。次の3種類はPro版のテンプレートです。
4. 工事写真台帳(Pro版) — 1ページ3枚・通し番号つき
提出用の台帳の形です。1ページに写真3枚、右側にNo.・撮影日・工種と部位・メモが並びます。表紙も台帳専用のもの(工事名・工期・施工場所・発注者・施工者)に変わります。番号は並び順に追従するので、写真を入れ替えても振り直す必要はありません。
作り方は 工事写真台帳をスマホで作る にまとめています。
5. フォトアルバム(Pro版) — 1ページに最大6枚
枚数が多い現場をコンパクトに一覧にします。1ページに最大6枚。枚数のわりにページが増えないので、印刷して渡すときや、記録を丸ごと残すときに使えます。
6. 指摘事項サマリ(Pro版) — 指摘を集計して先頭に出す
指摘事項の件数・写真の総数・カテゴリ別の内訳を1ページ目にまとめ、そのあとに指摘の写真を並べます。元請けや管理会社への報告のように、「何件あって、どこが問題か」を先に知りたい相手に向いています。
この見本について
- 見本はPro版の出力です。無料版でも案件3件まで・標準/Before-After/点検記録の3種類のPDFを作れますが、PDFに「SAMPLE」の透かしが入ります。(無料版とPro版の詳しい比較 →)
- Pro版(¥1,000 買い切り)では、残りの3種類と、表紙・ヘッダへの社ロゴの差し込み、案件の無制限化が使えます。
- 写真に付ける黒板風スタンプ(撮影後に合成)と通し番号は無料で使えます。見本では使っていません。
- 項目名(案件名・作業前/作業後・台帳の工事名など)は設定で呼び方を変えられます。工事以外の点検・清掃・日々の業務報告にも合わせられます。
- アプリの中でも、案件がまだ1件も無いときにこの完成イメージを開けます。
関連ページ
- 作業報告書をスマホで作る — テンプレートの選び分けと渡すまでの流れ
- 工事写真台帳をスマホで作る — 台帳の作り方
- 作業報告書のテンプレート(無料ダウンロード) — 手書き・エクセルで作りたい方へ
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iOS 13.0 以降(iPhone / iPad 対応)/Android 対応/本体無料・Pro版 ¥1,000(買い切り)






