古物台帳

古物商の買取・売却をスマホで1分記帳。記帳要否の判定と本人確認方法の記録つきで、法定記載事項に対応した古物台帳PDFをいつでも出力できる買い切りの道具。

買取も売却もその場で1分記帳。古物商の台帳づけをスマホ1台に
立入検査に出せる古物台帳PDF。法定記載事項を網羅して期間指定でワンタップ出力
記帳が必要か条文つきで即判定。1万円未満の例外も例外品目もこれで迷わない
法定記載事項をこの1画面で。本人確認の方法もメニューから選ぶだけ
許可番号もヘッダもいちど設定すれば。屋号・古物商許可番号は台帳PDFに自動で印字

古物商許可を持つ買取・リユース事業者のための古物台帳(法定帳簿)アプリです。取引をスマホでサッと記録すれば、古物営業法の記載事項に対応した古物台帳PDFをいつでも出力。「この取引は記帳が必要か?」を条文根拠つきで確認できる記帳要否判定を内蔵しています。買い切り・広告なし・アカウント登録不要です。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 古物台帳を紙やExcelで付けているが、転記が面倒で溜まりがち
  • 「1万円未満は書かなくていい」の例外品目(バイク部品・ゲームソフト・書籍など)がうろ覚え
  • 売却時にも記帳が要る品目があると聞いたが、自信がない
  • 警察の立入検査で台帳の提示を求められたとき、すぐ出せる形になっていない
  • 相手方の本人確認の方法を、どう記録すればいいか分からない

古物台帳が解決します

取引のその場で1分記帳。 区分(買受・売却・委託・交換)・年月日・品目・数量・特徴・代金・相手方・本人確認方法を1画面で記録。迷ったら記帳要否判定で、金額と品目を選ぶだけで「記帳義務あり/なし」を条文つきで確認できます。

使い方は3ステップ

1. 事業者情報を設定

屋号・古物商の氏名・許可した公安委員会・許可番号をいちど設定すれば、台帳PDFのヘッダに自動で印字されます。

2. 取引をその場で記録

買取や売却が発生したら、その場で記録。品目は13品目区分のプリセットから、本人確認の方法は法令の確認方法メニュー(運転免許証の提示・マイナンバーカード・eKYC・本人限定受取郵便など)から選ぶだけです。古物の特徴は写真でも残せます。

3. 台帳PDFをワンタップ出力

期間を指定して、A4横・通し番号つきの古物台帳PDFを生成。取引順の記載で、警察の立入検査にもそのまま提示できる形式です。CSV書き出し(Pro)にも対応します。

こんな方におすすめ

  • せどり・中古品販売の個人事業主 — 古物商許可を取ったばかりで、帳簿の付け方に迷っている方
  • リサイクルショップ・リユースショップ — 紙の台帳から、検索できる記録に乗り換えたい方
  • 出張買取・宅配買取の事業者 — 現場で記録を済ませて、事務所での転記をなくしたい方
  • 骨董・ブランド品・時計・カメラ・貴金属の買取店 — 特徴の記録を写真つきで残したい方

選ばれる理由

  • 記帳要否判定を内蔵 — 1万円未満の例外、1万円未満でも義務が残る例外品目(バイクとその部品・ゲームソフト・CD/DVD・書籍・電線など)、売却時に記帳が必要な品目(美術品類・時計・宝飾品類・自動車・バイク)を、条文根拠つきでその場で判定。判定は参考情報として表示し、最終判断は管轄警察署への確認を案内します
  • 法定記載事項に対応した台帳PDF — 取引年月日・区分・品目及び数量・特徴・相手方の住所氏名職業年齢・確認方法の全列を備えたA4横の台帳。通し番号・期間指定つき
  • 本人確認方法もメニューから — 対面の身分証提示からeKYC・非対面の各措置まで、法令の確認方法を選択式で記録
  • 3年保存もバックアップで安心 — 帳簿は最終記載から3年間の保存義務。zipバックアップとiCloud同期(Pro)でデータ消失に備えられます
  • 無料で10件までお試し — 記帳の流れを実際の取引で確かめてから、買い切りPro(¥1,000)へ。サブスクなし・広告なし
  • 端末内保存・オフライン動作 — 記録は端末の中だけ。アカウント登録もいりません

主な機能

  • 取引の記録 — 区分(買受・委託受入・交換受入・売却・委託品引渡・交換引渡)・年月日・品目(13品目区分+自由入力)・数量・特徴(テキスト+写真)・代金・相手方(住所・氏名・職業・年齢)・本人確認方法
  • 記帳要否判定 — 区分・品目・対価総額から帳簿記載義務と本人確認義務を条文根拠つきで判定
  • 古物台帳PDF — 期間指定・A4横・通し番号・取引順記載。無料版は「SAMPLE」透かし入り
  • CSV書き出し(Pro) — 全記録をExcelや会計ソフトで活用できるCSVに
  • 検索 — 品名・相手方氏名・特徴からすばやく検索
  • 事業者情報の設定 — 屋号・古物商名・公安委員会・許可番号・住所をPDFヘッダに反映
  • 屋号ロゴのPDF埋め込み(Pro)
  • zipバックアップ&復元 — 機種変更時のデータ移行・3年保存義務への備え
  • iCloud同期(Pro) — iPhone⇄iPadで同じ台帳を利用
  • 端末内保存・オフライン動作 — 記録は端末内のみ。匿名の利用統計のみ送信、設定でオフ可

料金

  • 無料版 — 取引記録10件まで。台帳PDF出力(「SAMPLE」透かし入り)・記帳要否判定・バックアップは無料で使えます
  • Pro版(買い切り ¥1,000) — 記録無制限・透かしなしPDF・CSV書き出し・屋号ロゴ埋め込み・iCloud同期。サブスクリプションではありません

ご注意

本アプリの記帳要否判定・台帳様式は、現行の古物営業法・同法施行規則に基づいて作成した参考情報です。個別の取引の適法性や帳簿の運用については、管轄の警察署(公安委員会)にご確認ください。

入手について

iOS(App Store)版を近日リリース予定です。公開まで今しばらくお待ちください。

サポート

ご質問・ご要望は サポートページ をご覧ください。