介護タクシーの毎日の記録を、監査にそのまま出せる帳票に。 乗務ごとの日報と乗車記録(利用者・介助内容・運賃)を入力すると、旅客自動車運送事業運輸規則に基づく法定様式PDFがその場で完成する、福祉輸送専用の業務記録アプリです。
こんなお悩み、ありませんか?
- 乗務記録や点呼の記録を紙の日報に手書きして、保存・管理がバラバラになっている
- 監査や巡回指導で「点呼記録簿を見せてください」と言われたときの準備が不安
- 乗車ごとの運賃・介助料金のメモが散らばり、月の売上集計に時間がかかる
- 1人で開業していて、記録づけに割ける時間がそもそもない
介護タクシー日報が解決します
乗務・点呼・乗車・営収 ——1日の記録をスマホ1台で完結。運輸規則が求める記載事項に沿った入力欄だけを用意しているので、迷わず記録が続けられます。
法定様式のPDFをその場で出力
乗務記録(日報・月報)
乗務員氏名・車両番号・業務の開始/終了の地点と日時・休憩・走行距離計の積算キロ・旅客が乗車した区間など、運輸規則第25条の記載事項に対応。1日1枚の日報と、1ヶ月を一覧する月報の両方を出力できます(1年間保存)。
点呼記録簿
乗務前・乗務後の点呼を月単位の記録簿に。1人1車の事業者が自ら記録する「自己点呼」の運用に対応し、アルコール検知器の使用と酒気帯びの有無は測定値から自動表示します(第24条・1年間保存)。
事故記録簿・乗務員等台帳
事故の記録は第26条の2の8項目に対応(3年間保存)。事故ゼロの月は「事故なし」を明記した記録簿を出力できるので、監査時に「記録漏れ」と区別できます。乗務員等台帳は第37条に対応し、雇入れ/選任年月日・免許・運転の経歴・写真貼付欄まで揃います。
乗車ごとの介助と料金を記録
乗車地点/降車地点と時刻、利用者名(任意)に加えて、乗降介助・車いす・ストレッチャー・院内介助などの介助内容をタップで選択。運賃と介助料金、支払方法(現金/カード/振込・請求)を1件ずつ記録できます。
月次営収レポートで確定申告もラクに
現金・カード・振込の内訳、乗車回数、走行距離を1枚に自動集計。経費と事業使用割合から按分後経費を自動計算する家事按分に対応し、明細CSVの書き出しで税理士への共有もスムーズです。
安心のデータ管理
記録はすべて端末内に保存され、アカウント登録も不要です。利用者名などの個人情報が外部に送信されることはありません。バックアップ(1ファイル書き出し/復元)に対応しており、機種変更や別の端末への移行も安心です。
料金
日報3件まではすべての機能を無料でお試しいただけます。Pro版(買い切り)を購入すると、日報作成が無制限になり、PDFのSAMPLE透かしが外れ、CSV書き出しと屋号ロゴの埋め込みが利用できます。サブスクリプションではありません。
入手について
iOS(App Store)版を近日リリース予定です。公開まで今しばらくお待ちください。
サポート
ご質問・ご要望は サポート・FAQ をご覧ください。




