消防設備士 甲種第4類・乙種第4類の「手を動かす」対策に特化したドリルアプリ。合否を分ける実技——甲4の製図(感知器の個数計算・系統図の配線本数)と鑑別——を、解き方のプロセスをなぞる演習で練習できます。買い切り・広告なし、オフラインでも使えます。
こんなつまずき、ありませんか?
- 学科の一問一答アプリはやり尽くしたが、製図だけが不安なまま
- 感知器の個数計算が、テキストの解答例を見てもピンとこない
- 系統図の配線本数(表示線・共通線・ベル線…)の数え方が身につかない
- 鑑別の機器・試験器具の名前と用途が覚えきれない
- 電気工事士免状で免除申請するのに、免除科目込みのアプリしかない
消防設備士4類ドリルの解決
製図は「解き方の手順」で身につける(甲4)
感知器の個数計算を「①感知面積の判定 ②床面積÷感知面積の切り上げ」の2ステップでなぞるインタラクティブ演習。部屋の寸法・構造・天井高が毎回変わる自動生成式で、何度でも新しい部屋で練習できます。はりによる感知区域の分割(0.4m/0.6mルール)を含む応用問題も収録。答えは消防法施行規則の基準値をコード化した計算エンジンで機械検証しています。
系統図の配線本数は、P型1級受信機の幹線を表示線・共通線・応答線・電話線・ベル線・表示灯線の内訳から数えます。一斉鳴動と区分鳴動、耐熱配線(HIV)の範囲、共通線1本7警戒区域以下のルールまで、根拠つきの解説で確認できます。
鑑別は「イラスト」で反復(甲4・乙4)
差動式・定温式・煙・炎の各感知器、発信機、地区音響装置、受信機、加熱試験器・加煙試験器・減光フィルターなどの試験器具——鑑別で問われる機器を、イラストから名称と用途を答える形式で反復。図版はすべて本アプリのために描き起こしたものです。
学科は「根拠つき解説」の4択
消防関係法令(共通・4類)、構造・機能(電気・規格)は根拠条文・規格まで明記した解説つき。基礎的知識(電気)の計算問題は出題のたびに数値が変わる自動生成式で、答えを覚えてしまう心配がありません。
電気工事士免状があるなら「免除モード」
電気工事士免状による科目免除(基礎的知識と構造・機能の電気に関する部分、鑑別の問1)に対応。設定でONにすると、免除される科目を除いた本試験と同じ構成で演習できます。
こんな方に
- 甲種4類を受験する方 — 学科は進んだが、製図・鑑別の対策手段がなくて困っている
- 電気工事士から挑戦する方 — 免状で免除申請する前提で、残りの科目に集中したい
- 乙種4類を受験する方 — 鑑別と法令・規格を、スキマ時間に反復したい
選ばれる理由
- 製図対応 — 感知器の個数計算・系統図の配線本数・図記号まで練習できる
- 数値が毎回変わる — 自動生成式だから、本当の意味で「解ける」ようになる
- 根拠まで明記 — 設置基準の数値は消防法施行規則・規格省令の原文にあたって作成
- 免除モード — 電気工事士免状の科目免除(公式の免除一覧表準拠)に対応
- 買い切り — 月額課金なし。試験が終わっても解約の手間なし
- 広告なし・オフラインOK — 現場の休憩中でも、電波のない場所でも
料金
アプリは無料でダウンロードでき、学科2分野(法令共通・基礎的知識)・製図の個数計算(基本)・系統図(一斉鳴動)・図記号6種・鑑別4機器をお試しいただけます。Pro(買い切り・¥1,000)で全分野・製図全問・鑑別全機器が開放されます。
よくあるご質問
使い方・購入・復元などの詳細は サポート・FAQ にまとめています。
Q. 乙種4類だけの受験でも使えますか? A. はい。鑑別と学科(法令・基礎・構造機能・規格)は乙4と共通です。製図モジュールは甲4向けですが、乙4の方も感知器の設置基準の理解に役立ちます。
Q. 過去問アプリとの違いは? A. 本アプリは過去問の暗記ではなく「手を動かす」練習に特化しています。製図の計算プロセス・配線本数の数え方・鑑別の識別という、一問一答では補いにくい部分を担います。
Q. 本試験と同じ問題が出ますか? A. 収録問題はすべてオリジナルの演習問題です。本アプリは試験実施機関(一般財団法人 消防試験研究センター)とは関係のない非公式アプリであり、合格を保証するものではありません。
Q. オフラインで使えますか? A. はい。学習機能はすべて端末内で動作します。
アプリを入手
現在、App Store 審査に向けて準備中です。公開までしばらくお待ちください。
iOS 15.0 以降(iPhone / iPad 対応)/本体無料・Pro版 ¥1,000(買い切り)




