害獣駆除レポート

害獣の被害から侵入口の封鎖・捕獲までを写真で記録し、補助金完了報告書・再発保証書のPDFに。

害獣駆除の「やった証拠」を、写真と報告書でお客様・自治体に証明する。 1 案件を侵入箇所・対象害獣・撮影段階ごとに整理し、作業報告 PDF と補助金完了報告書・再発保証書を自動で発行するアプリです。侵入口を塞いだ before / after と、捕獲・領収の記録が、補助金申請・再発時の安心・次の依頼につながります。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 自治体の補助金申請に出す完了報告書を、毎回ワードや手書きで作るのが手間で、写真や領収書の貼り付けも面倒
  • 「この被害は施工前から元々あったのでは」——被害状況の確認をしておらず、クレームの火種になる
  • 侵入口を「ちゃんと塞いだのか」を示せず、しばらくして再発したときに保証トラブルになる
  • 被害・痕跡・侵入口・封鎖・捕獲の写真がバラバラで、報告書にまとめ直すのが大変
  • 捕獲頭数やわなの設置数を後から数え直していて、書類への転記ミスが起きる

害獣駆除レポートが解決します

撮る・整える・渡す ——駆除のその場で、お客様や自治体に出せる PDF まで完結。撮影段階(被害状況/痕跡・糞/侵入口/封鎖後/捕獲/清掃・消毒/全体)で写真が自動で整理され、補助金完了報告書と再発保証書をワンタップで発行できます。侵入口を塞いだ証跡も、捕獲の記録も、写真としてきちんと残ります。

使い方は3ステップ

1. 対象・段階ごとに撮る

依頼者と物件(戸建て・農地等)を登録し、侵入箇所 × 対象害獣ごとに「対象」を作って、撮影段階に沿って撮影。「侵入口」「封鎖後」タブで塞いだ before / after を、「捕獲」タブで箱わなの成果を撮り逃しません。対象害獣・捕獲方法・わな設置数・捕獲頭数も記録できます。

2. テンプレートを選ぶ

作業報告書・補助金完了報告書・再発保証書の3種類から選択。補助金完了報告書なら施工前後・捕獲写真・領収書欄・捕獲頭数の集計まで、再発保証書なら保証期間・対象・免責・次回点検案内まで自動で整います。

3. PDFを渡して共有

ワンタップで PDF を自動生成。その場でメール・AirDrop でお客様に共有でき、自治体への補助金完了報告や、再発保証書のお渡しにもそのまま使えます。再発時の対応や保険申請の証跡としても保管いただけます。

実際の操作画面は、上のスクリーンショットでご確認いただけます。

こんな方におすすめ

  • 害獣駆除の個人事業主・一人開業の方 — 作業報告と補助金書類を現場でその場で仕上げたい方
  • 戸建て住宅の害獣駆除を手がける業者 — 侵入口封鎖の before / after を示し、再発トラブルを防ぎたい方
  • 農地・農作物被害の駆除を請け負う方 — 自治体の有害鳥獣対策の補助金完了報告書をきれいに残したい方
  • 再発保証を付けて受注する事業者 — 保証期間・対象・免責を明記した保証書を毎回きちんと発行したい方

選ばれる理由

  • 補助金完了報告書に対応 — 施工前後の写真・捕獲写真・領収書欄・捕獲頭数の集計まで、自治体提出に必要な書式を標準装備
  • 「元からあった被害」のクレームを防ぐ — 駆除前の被害状況・痕跡を写真と撮影日時で記録。あとから「施工前からあった」を証明できる
  • 侵入口封鎖を証跡化 — 侵入口を塞いだ before / after を専用ページで強調し、再発保証の根拠としてお客様に提示できる
  • 再発保証書でトラブルを防ぐ — 保証期間・対象・免責を明記した保証書を毎回きれいに発行できる
  • 有害鳥獣捕獲許可番号を印字 — 報告書のフッタに許可番号を印字し、適正な業者であることを示せる
  • 買い切り — Pro 版は ¥1,200 の一度きり。月額サブスクは不要
  • オフライン中心・登録不要 — 案件・写真は端末内のみに保存。アカウント登録もいりません

主な機能

  • 撮影段階で整理 — 被害状況/痕跡・糞/侵入口/封鎖後/捕獲/清掃・消毒/全体
  • 案件 × 対象 × 段階の3階層管理 — 1 案件で複数の対象(侵入箇所 × 害獣)、対象ごとに段階別の写真を整理
  • 駆除内容の記録 — 対象害獣・侵入箇所・捕獲方法・わな設置数・捕獲頭数を記録し、PDF に反映
  • 3種類のPDFテンプレート — 作業報告書・補助金完了報告書・再発保証書(Pro)
  • 補助金完了報告書を発行(Pro) — 施工前後・捕獲写真・領収書欄・捕獲頭数の集計を1冊に
  • 再発保証書を発行(Pro) — 保証期間・対象・免責・施工店名/連絡先・次回点検案内をまとめて発行
  • 侵入口封鎖の before / after ハイライト — 塞いだ前後の対比を専用ページで強調
  • 被害状況の確認ページ — 駆除前の被害・痕跡を証跡として記録し、クレームを防ぐ
  • 有害鳥獣捕獲許可番号の印字 — 許可番号を報告書フッタに印字し、適正業者であることを提示
  • PDFに社ロゴ表示(Pro) — 表紙とヘッダに自社ロゴを差し込み
  • バックアップ/復元 — 全データを 1 ファイルに書き出し、機種変更や別の端末への移行でも失わない
  • 共有 — メール・メッセージ・AirDrop で PDF を送信
  • オフライン中心の設計 — コンテンツは端末内のみ。匿名の利用統計のみ送信、設定でオフ可

導入前のよくあるご質問

使い方・データ移行・購入の復元など、インストール後のご質問は サポート・FAQ に詳しくまとめています。ここでは、はじめての方からよくいただく質問にお答えします。

Q. 無料でどこまで使えますか? A. 案件3件まで・作業報告書 PDF を無料でお試しいただけます。補助金完了報告書・再発保証書 PDF や社ロゴ表示、案件の無制限化は買い切り Pro 版(¥1,200)で解放されます。(無料版とPro版の詳しい比較

Q. 月額のサブスクですか? A. いいえ。Pro 版は ¥1,200 の買い切りです。月額・年額の継続課金はありません。

Q. 補助金の完了報告書に使えますか? A. はい。Pro 版の補助金完了報告書テンプレートには、施工前後の写真・捕獲写真・領収書欄・捕獲頭数の集計が含まれます。自治体の有害鳥獣対策補助金の完了報告にお使いいただけます。書式・必要項目は自治体ごとに異なるため、提出前に申請先の様式をご確認ください。

Q. どんな害獣に対応していますか? A. ハクビシン・アライグマ・イタチ・コウモリ・ネズミなど、戸建て住宅や農地で問題になる害獣を想定しています。対象害獣はフリー入力でも記録でき、案件ごとに侵入箇所と組み合わせて整理できます。

Q. 侵入口を塞いだ証拠(封鎖の before / after)は残せますか? A. はい。撮影段階の「侵入口」「封鎖後」タブで塞ぐ前後を撮影でき、各写真には撮影日時が自動で付与されます。Pro 版の保証書・補助金完了報告書では before / after を対比した専用ページに掲載され、再発保証の根拠としてお客様に提示できます。

Q. 再発保証書には何が記載できますか? A. 保証期間・保証対象・免責事項に加え、施工店名・連絡先、次回点検案内などを記載できます。再発時の対応や、トラブル防止の取り決めとしてお使いいただけます。

Q. 有害鳥獣捕獲許可番号は印字できますか? A. はい。「設定」画面に許可番号や施工店名を登録すると、各 PDF のフッタに自動で印字されます。適正な手続きで駆除を行う業者であることを、報告書で示せます。

Q. 写真や案件は外部に送信されますか? A. 案件・写真はすべて端末内のみに保存され、外部に送信されません。アカウント登録も不要です。(プライバシーポリシー

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