鉄筋電卓

現場の鉄筋計算をこれ1つで。重量・定尺・配筋・生コン・換算、加工帳はPDFで。

現場の鉄筋計算を、スマホ1台でその場に。 呼び名と長さから総重量、スパンとピッチから配筋の本数、定尺取りのロス率、生コンの体積とミキサー車の台数、単位換算まで——現場でよく使う計算をまとめて行える、鉄筋工・型枠・現場監督のための計算機アプリです。

こんなこと、現場で何度もしていませんか?

  • 鉄筋の総重量を、呼び名ごとに電卓で何度も叩いている
  • 定尺から何本取れるか、端材やロスはどれくらいか、その場で知りたい
  • スパンとピッチから配筋の本数を数え、実ピッチも確認したい
  • 生コンの体積と、ミキサー車が何台必要かをすぐ出したい
  • 拾い間違いが発注のやり直し・手戻り・端材ロスにつながってしまう

鉄筋電卓が解決します

呼び名を選んで、数字を入れるだけ。 よく使う6つの計算機を1つにまとめました。鉄筋の単位質量はJIS規格に基づき、発注重量を正確に。継手の倍数のように図面・特記仕様で変わる値は、自分で書き換えられる『早見』として使えます。複数の明細は加工帳にまとめて、呼び名別の総重量をPDFで共有できます。

使い方はシンプル

1. 計算機を選ぶ

ホームから「鉄筋重量」「定尺取り・ロス率」「配筋ピッチ→本数」「生コン体積」「継手・定着長」「単位換算」を選びます。

2. 数字を入れる

呼び名・長さ・本数やスパン・ピッチなどを入力すると、その場で結果が表示されます。よく使う計算は履歴に保存できます。

3. 加工帳でまとめてPDF(Pro)

鉄筋の明細を加工帳に追加すると、呼び名別に総重量を自動集計。発注や鉄筋拾いの控えとしてPDFで共有できます。

こんな方におすすめ

  • 鉄筋工・型枠大工・土工 — 現場で重量や本数をその場に出したい方
  • 現場監督・施工管理 — 数量の確認や発注前のチェックに
  • 一人親方・個人事業主 — 拾い出しや発注をスマホで完結させたい方

選ばれる理由

  • 現場で使う計算を1つに — 重量・定尺・配筋・生コン・継手・換算をまとめて
  • JIS規格の単位質量 — 鉄筋の重量・発注重量を正確に
  • 図面に合わせられる早見 — 継手の倍数など、現場で変わる値は自分で編集できる
  • 加工帳をPDFで共有 — 呼び名別の総重量集計を、発注や拾いの控えに
  • 買い切り — Pro 版は ¥1,200 の一度きり。月額サブスクは不要
  • オフライン・登録不要 — データは端末内のみ。電波のない現場でも使えます

主な機能

  • 鉄筋重量 — 呼び名(D10〜D51)・長さ・本数から総重量(JIS規格の公称単位質量)
  • 定尺取り・ロス率 — 部材長と必要本数から、必要な定尺本数・端材・ロス率
  • 配筋ピッチ→本数 — スパン・ピッチ・端あきから本数と実ピッチ
  • 生コン体積 — 部位の寸法×数量にロス率を加味し、体積とミキサー車の台数
  • 継手・定着長 — 呼び名と倍数から必要長さ(編集可能な早見)
  • 単位換算 — 坪・㎡・畳・尺・kg・t
  • 加工帳(Pro) — 明細をまとめて呼び名別に総重量を集計し、PDFで共有
  • 計算履歴 — よく使う計算を保存(無料は3件まで、Proで無制限)
  • バックアップ/復元 — データを1ファイルに書き出し、機種変更でも失わない
  • オフライン中心の設計 — データは端末内のみ。匿名の利用統計のみ送信、設定でオフ可

導入前のよくあるご質問

使い方・購入の復元など、インストール後のご質問は サポート・FAQ にまとめています。

Q. 無料でどこまで使えますか? A. 6つの計算機の単発計算は無料でお使いいただけます。加工帳・加工帳PDFの出力/共有・計算履歴の保存上限解除は、買い切り Pro 版(¥1,200)で解放されます。

Q. 月額のサブスクですか? A. いいえ。Pro 版は ¥1,200 の買い切りです。月額・年額の継続課金はありません。

Q. 計算結果はそのまま発注に使えますか? A. 計算結果はあくまで補助です。鉄筋の単位質量はJIS規格に基づきますが、最終的な発注・施工は図面・規格・特記仕様で必ずご確認ください。継手・定着の倍数などは現場・図面で変わるため、編集してお使いください。

Q. データは外部に送信されますか? A. 入力値・計算履歴・加工帳はすべて端末内のみに保存され、外部に送信されません。アカウント登録も不要です。(プライバシーポリシー

入手について

近日公開予定(iOS)。 App Store での配信開始に向けて準備中です。公開時期やアップデートのお知らせは poco_apps(X) でご案内します。

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